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【大掃除】年に一度はやっておきたい本の掃除と整理まとめ


【大掃除】年に一度はやっておきたい本の掃除と整理まとめ

ちょっぴり憂鬱な気分になってしまう、大掃除。

……ですが!本にまつわる掃除と整理整頓術ならお任せください!
本の大掃除でやるべき作業が全部わかるお役立ち情報をご紹介します。

 

 

本の整理!残す本と処分する本を選別しよう

本の選別

まず最初にしないといけないことは「本の選別」。

大切なのに、一番誘惑に負けそうになる作業がこれです。ダンボールの中に眠っていた本をついつい読んでしまい、気が付けば辺りは真っ暗……。
あるあるエピソードですが、”懐かしい”は封印し、今こそ「この本は今読みたい本なのか?」を自分自身に問いましょう。

ここで大事なのは、すぐ読みたいわけではない本は思いきって処分すること。
手に取っても「すぐ読みたい」に至らなかった本は、今後も読まない可能性が高いのです。年に一度は思い切って選別しましょう!

【関連記事】本の片付けに困ったらトライ! 本の整理整頓・片付けのコツ

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選別した本の処分

選別した本の処分

本の選別が終わったら、次に手離す本を処分しましょう。

リサイクルショップや資源ごみに出す方法などがありますが、「量が多い!」「自分で捨てるのは面倒」というときにはブックオフオンラインの宅配買取サービスを使ってみませんか?

集荷日時を決めて申し込んだら、売りたい本をダンボールに詰めて待つだけ! 回収費、送料も無料なので、時間も手間も最大限に省けますよ。

【関連記事】宅配買取サービス「宅本便」を使って、手軽にお部屋をスッキリさせよう

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次は掃除!まずは本棚から

次は掃除!まずは本棚から

次に本棚の掃除をしていきます。

最初に本棚を空にしたら、まずは掃除機やハンディモップで溜まったホコリを取り除きます。
そのあと濡らした雑巾に2度拭き不要の洗剤をつけて、本棚全体を水拭きしましょう。最後に除菌スプレーを吹きかけて、しっかり乾かしたら本棚の掃除は終わりです!

 

本や本棚には紙魚(シミ)といった“本の虫”が発生しやすい場所です。

なかでも淡褐色をした「チャタテムシ」。
これがやっかいなもので、死骸を体内に吸い込んだりしてアレルギーを発症させたり、喘息の原因にもなったりもするそうです。小さくてもあなどれないですね……。

【関連記事】ほこりが付きにくくなる!本棚と本の掃除の仕方
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本のメンテナンス

本のメンテナンス

本棚を乾かしているあいだに本のお掃除とメンテナンス!

最初に乾いたタオルで本の表面を拭いていきましょう。
本にホコリが溜まっている場合は、タオルをかぶせた掃除機でホコリを吸ってください。細かいホコリは筆などで優しく払うといいですよ。

そのほか濡れた本や割れた本など、本のメンテナンスに関する記事はこちら
本の修理・修復方法まとめ

 

本のカバーの汚れが気になる場合は、2度拭き不要の洗剤と水を1:5の割合で薄めた液が大活躍!
乾いた布に吹きかけて、本を拭くとピカピカになります。これはブックオフオンラインでもお売りいただいた本のクリーニングに使っているワザです!

【関連記事】本の汚れを落とす魔法液のレシピとは?

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本棚と本の量に合わせた収納法

本棚と本の量に合わせた収納法

限られたスペースに収納するため、誰しも本をギュウギュウに詰めてしまいがちです。
しかしそれは本に良いこととはいえません。本が空気を吸えるように「あと1冊入りそう」を目安に収納していきましょう。

収納するときは、棚ごとにジャンルを決めたり、作家名やタイトルをアイウエオ順に並べたりすると探しやすくなります。

見た目を重視したい方は、背表紙の色を合わせる、同じサイズの本で合わせるなど、統一感を出すとスッキリした本棚になりますよ。

【関連記事】本を使いやすく収納するための5つのコツ
【関連記事】正しい本の保管方法と上手な収納の仕方

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大切な本の掃除・整理をしよう!

本の掃除と整理のまとめはいかがでしたでしょうか。

自分の家にある本棚を見直して、ぜひ毎年の恒例行事として取り入れてみてください。

 

年末の大掃除で不要になった本がありましたら、ぜひこの機会にご利用ください。