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捨てる前にひと工夫!クリアファイルのリメイク術


更新日:2019/7/11

捨てる前にひと工夫!クリアファイルのリメイク術

書類の受け渡しやノベルティなどでもらえるクリアファイル。家にたくさんある方も多いのではないでしょうか。

実はクリアファイルには、書類やプリントを入れる以外にもさまざまな使い道があるんです!

クリアファイルを利用したリメイク術に挑戦してみませんか? ここではクリアファイルのさまざまなリメイク術をお教えします。

 

 

リメイク術1.マスクケース

使い捨てマスクのケースを作ることができます。ここでは、一般的なサイズのクリアファイルの半分の大きさで作れるものをご紹介します。

 

クリアファイルの圧着部を切り取り、折り目の部分を目安に半分に切ります。
そして収納するマスクを置いてみて、ちょうどいい大きさになるよう両端を折りましょう。

 

上の画像のように、真ん中だけ残しファイルの4隅を切っていきます。

 

ケースの深さを見ながら長辺を3つに折りたたみます。

 

中段の左右の折り目を内側に折りたたみ、下段を折り上げて両面テープで貼り付けてポケット部分を作ります。そしてフタ部分になる上部を好きな長さ、形に切ります。

 

フタ部分に粘着式マジックテープをつけてできあがり!

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リメイク術2.リングホルダー

クリアファイルを適当な大きさに切り、円すい状になるように丸めて接着剤をつけます。
マスキングテープで仮止めをして、乾いたら好みの高さになるようにハサミで切って調整してください。

円すいにするときに頂点がずれないよう、接着剤が乾くまでしっかりとめておくのが綺麗に作るコツです。

 

簡単にリングホルダーが出来ました! 透明のクリアファイルでも接着部分はあまり目立ちません。透明のファイルだけでなく、色付き、イラスト・写真入りのファイルでも作ってみてくださいね。

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リメイク術3.クッキー型

クリアファイルを使って、2種類の方法でクッキー型を作ります。

 

<抜き型タイプのクッキー型>

画像右側。一般的なクッキー型を作っていきます。
クリアファイルを好きな形に折り曲げ、ホチキスでとめます。ホチキスをあまり下の方でとめるとクッキー生地がついてしまうことがあるので、ご自身で調整してください。

 

<切り取りタイプのクッキー型>

画像左側。好きな形に切っておき、それをクッキー生地にあてながら包丁などで形にあわせて切っていきます。
マジックで描いた面をクッキー生地につけないように気を付けましょう。(ここでは型にオモテの「オ」を描いておき、裏表を間違えないようにしました)

 

型は、使用する前にアルコールなどでしっかりと消毒しましょう。

切り抜きタイプの型で作る場合、慣れていないと時間がかかると思います。ときどき冷蔵庫で生地を冷やしながら作ってくださいね。
また抜き型タイプの型は、力を入れすぎると形が歪んでしまいます。優しく生地を抜きましょう。

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リメイク術4.ステンシルシート

クリアファイルに転写したい文字、イラストなどを書き、カッターで切り抜きます。(いびつですが星型です!)
あとは紙の上に置いて、スタンプインクをぽんぽんと押して転写するだけ! 布に転写する場合は、布用のスタンプインクを使用してください。
端っこになかなかインクが乗らないことがあるので、細かく端まで押すのをおすすめします。

※カッターを使用する際は、怪我にご注意ください。また、机を傷つけないようカッターマットを敷くことをお忘れなく!

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リメイク術5.プレゼント用の飾り

リメイク術1~4で余ったクリアファイルを使って、ちょっとした飾りを作っていきます。

クリアファイルをお好みの細さに切り、マスキングテープや布を包むように貼り付けます。

端と端を持ち、好きなところで交差させて接着剤やホチキスでとめます。接着剤を使用する際はクリップなどで接着部位を挟んで乾かしましょう。

交差部分のホチキスが見えないよう、好みの飾りをつけ、端をリボン状に切ったら完成です!

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リメイク術6.防水ブックカバー

クリアファイルを使って、雨の日にも強い防水ブックカバーが作れます! お好みの色や柄のクリアファイルを使ってください。

詳しい作り方はこちら。

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細かい部分の汚れ取りにも大活躍!

使いやすい大きさに切ったクリアファイルを使って、細かい部分の汚れをかき取ることもできます。

我が家のガスレンジ付近を掃除してみました。
黒いガスレンジとシンク台の継ぎ目部分に汚れが溜まっていますね……。

今回は油汚れのため、アルカリ洗剤を吹きかけてからクリアファイルで汚れをかき出すことにします。
すると、こんなところにすき間が! 薄くてある程度硬さのあるクリアファイルでないと入らない場所ですね。

細かい部分の油汚れが、ここまできれいになりました!

 

クリアファイルはカード大に切ってキッチンに常備しておくと便利ですよ。

また、クリアファイルを何枚か重ねて厚みを出せば、スクレイパー(へら状の器具)としても利用できます。カレーなどの鍋肌についた汚れを落とす際に試してみてください。

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新しいものにリメイクしよう!

気付くと増えていくクリアファイル。これからは、捨ててしまう前にもうひと仕事してもらってはいかがでしょうか?

本記事がクリアファイルをうまく役立てるためのきっかけとなれば幸いです。

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ライター:クボタ

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