家にあるクリアファイルで作る簡単しおり
更新日:2019/8/9
書類の整理に便利なクリアファイル。
しかしこのクリアファイル、もらう機会も多く、使っていないものがたくさん家で眠っている方も多いのではないでしょうか?
今回は、クリアファイルの特徴を活かした「しおり」作りに挑戦してみたいと思います!
捨てる前にぜひ、試してみてくださいね。
1.「ページの角に掛けるしおり」の作り方
クリアファイルの角に、カットすると三角形になるような線を引きます。(ここでは6cmで作りました)
水性ペンだとクリアファイルがインクを弾くので、油性ペンを使用してくださいね。
目印の線より内側をハサミで切り取ります。
ケガ防止のために、角を丸くカットします(画像右)。カットすると、見た目も綺麗になりますね。
そのまま使用することもできますが、お好みのマスキングテープやシールでデコレーションするとより愛着がわきます。
好きな柄のクリアファイルで作ってもいいですね!
上の画像のように、しおりをページの角に掛けて使用します。
一見外れやすそうに見えますが、クリアファイルがページをしっかり挟み込むため意外と安定します。
2.「調べ物に便利なインデックスしおり」の作り方
次に、調べ物をする際など、複数のページに印を付けたいときに便利なインデックス付きしおりを作っていきます。
クリアファイルを切り開き、1枚の状態で作成します。
今回は文庫本の大きさに合わせて作成していきます。上の画像のように、油性ペンで印を付けましょう。
印の内側をハサミで切り取り、角を丸くカットします。
飛び出した部分がインデックス(見出し)になります。
インデックスの位置を少しずつずらして作れば、複数のページにしおりがあっても分かりやすいですね。
インデックス部分をマスキングテープで挟むように貼っても可愛く仕上がります。文字を書くこともできますよ。
このしおりは本のサイズに合わせて大きめに作られているため、目当てのページをすぐに開くことができます。
透明なクリアファイルを使えば、しおりを挟んだまま文字を読むことができます!
また、ページの内容ごとにインデックスの色を使い分ければ、さらに目的のページの場所がわかりやすくなりますね。
ふせんを貼ることに抵抗がある人にもおすすめです!
クリアファイルでしおりを作ってみよう!
家に不要なクリアファイルがあれば、捨ててしまう前にしおりに生まれ変わらせてみませんか?
透明のクリアファイルを使用すれば、視界を邪魔しないしおりを作ることができますし、自分のお好きなファイルや材料を使用して楽しくしおりを作ってみてください!
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ライター:たこちゅう