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収納上手はやっている!“立てる収納”の極意


 

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こんにちは。家の食料品はきちんと賞味期限内に食べきる筆者・マツキです。

我が家がなぜ食料品の賞味期限を守れるかというと、そのポイントは食料品の収納方法にあるのだと思います。方法といってもただ物を立てて収納していくだけなのですが、「うちは物を上に重ねちゃう」という人はけっこう多いようなので、今日は“立てる収納”についてご紹介していこうと思います!

 

立てる収納とは?

引き出しの中に物を入れるときに、上にどんどん物を重ねてしまうと下の物が見えなくなってしまいますよね。でも、物を“立てて”収納するだけで見やすく・すっきり収納することができます。

わかりにくいと思うので、立てる収納が特に大活躍する、洋服を例にしてみましょう。

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これが立てて収納された洋服。こちらは同じ幅にたたんで収納していますが、くるくる洋服を丸めて立てている…というパターンもあります。とにもかくにも、“上に積む”のではなく“立てて詰めていく”という収納法こそが、立てる収納なのです。

 

立てる収納のいいところ

この立てる収納のいいところは…

・中身を把握できる
・取り出しやすい
・収納力がアップする
・見た目がキレイ

一番のいいところは、引き出しの中身を把握できること。物を上に重ねてしまうと、下の方から「あれ、いつ買ったっけ?」という物が発掘されます。

下の物を引っ張り出すと、引き出しの中がグチャグチャになってしまうこともあるのですが、立てて収納することによって1つ1つが取り出しやすくもなります!

グチャグチャに入っているよりもきちんとそろえて収納する方がもちろん収納力も上がりますし、これから「立てて収納」にチャレンジする方は、引き出しに詰め直すときに「いるorいらない」を厳選しながらやると、さらにスッキリします。

さらには見た目もビシっとそろっていてキレイ!きっちり収納されていると気分もいいですよね♪

 

立てる収納の例

この立てる収納は、洋服以外でも使えます。

例えばキッチン。冒頭でも触れていますが、おかしなど食料品のストックだったり……

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おしぼりやナフキンなども…!

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立てる収納をマスターすると、洋服ダンスからキッチン周り、文房具など。家中のありとあらゆる収納に応用できます。…というか引き出しの中のものは全て立てたくなります。(←私がそう)

特に全力でおすすめするのが「子どもの服」と「冷蔵庫の中」。

引き出しの中の子ども服を立てて収納していると、子どもが洋服を取り出しやすいので、引き出しの中がわりと散乱せずに済みます。
そして冷凍食品や、使いかけのふりかけ類なども上に積まずに立てて収納する癖をつけるだけで、うっかり食料品の賞味期限が切れていた…ということも減ります。

 

おわりに

「上に積んでしまう」という、一度身についてしまった癖を変えるのは大変ですが、この立てる収納は身につけておいて損はないと思います。

何も考えず自然にこのように収納できるようになる。これが「収納上手」なのではないでしょうか。

 

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