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ミニオンズだけじゃない! イルミネーション・エンターテインメントおすすめ作品


更新日:2019/6/24

黄色いカプセルのような外見をしている一風変わったキャラクター「ミニオンズ」。世界中で大ヒットし、子供から大人まで、その愛くるしさに魅了されました。

あなたはこの「ミニオンズ」を製作した会社をご存じでしょうか?
その会社は、イルミネーション・エンターテインメント (現:イルミネーション)。

ここでは大ヒットを生み出したイルミネーション・エンターテインメントの魅力や、手掛けた作品についてご紹介します。

 

イルミネーション・エンターテインメントとは?

イルミネーション・エンターテインメント(以下イルミネーション)は、主に3DCGアニメ映画を手掛けているアメリカの映画製作会社です。

20世紀フォックスで「アイスエイジ」や「ザ・シンプソンズMOVIE」の製作に携わった、プロデューサーのクリス・メレダンドリ氏が立ち上げ。
会社を設立したのは2007年と比較的最近のことで、「トイ・ストーリー」や「カーズ」などを製作したピクサーや、「シュレック」や「マダガスカル」を製作したドリームワークスに続くアニメ映画会社として脚光を浴びています。

イルミネーション作品の魅力といえば、キャラクターのビジュアルスタイル。なんでも、セリフよりもビジュアルを重視しているのだそうです。

 

おすすめ作品1
「怪盗グルーシリーズ」

「怪盗グルーの月泥棒」カバー

怪盗グルーの月泥棒

イルミネーションが手掛けた記念すべき第1作が、2010年に公開された「怪盗グルーの月泥棒」です。

主人公のグルーは、盗みや嫌がらせといった人を困らせることが大好きな大悪党。そして大の子供嫌いです。
そんなグルーが、ひょんなことから3姉妹と一緒に暮らすことになるこの作品は、全米で初登場1位となったのを皮切りに、世界中で大ヒットしました。

その後、2013年に「怪盗グルーのミニオン危機一発」、2017年には「怪盗グルーのミニオン大脱走」とシリーズ化され、イルミネーションを代表する作品となっています。

大悪党なのになぜか憎めない魅力のあるグルーと、グルーの手下のミニオンが繰り広げる世界は、子供だけでなく、大人まで虜にしてしまう楽しさでいっぱい。
まだご覧になっていない方はぜひ一度ご覧になってみてください。

「怪盗グルーシリーズ」作品一覧はこちら

 

おすすめ作品その2
「ミニオンズ」

「ミニオンズ」カバー

ミニオンズ

「ミニオンズ」は2015年に公開された、イルミネーションが手掛ける第5作目の長編アニメ映画です。

「怪盗グルーシリーズ」でも活躍しているミニオンたちが主人公のスピンオフ映画となっており、アニメーション映画の世界歴代興行収入が「アナと雪の女王」に次ぐ第2位の記録を打ち立て大ヒット! 日本での興行収入も52億円を超えました。

 

この映画「ミニオンズ」では、ミニオンたちの過去や謎が明らかにされています。
ミニオンたちの望みは、最強で最悪なボスの仲間になること。怪盗グルーシリーズでは、大悪党のグルーの手下となっているミニオンたちですが、この映画はグルーと出会う前の物語で、ボスを探し求めています。

このミニオンたち、ミニオン語という独自の言葉を話すので、何を言っているのかはっきりとは理解できません。それなのに、なんとなく言っていることがわかる不思議さ! これも「ミニオンズ」の魅力でしょう。

ドジで失敗ばかりしている愛すべきキャラクターのミニオン。これを見たら、きっとあなたもミニオンの魅力にはまってしまうことでしょう。

 

おすすめ作品その3
「ペット」

「ペット」カバー

ペット

「ミニオンズ」が大ヒットした翌年の2016年に公開されたのが、イルミネーションの第6作目となる「ペット」。
この作品も公開されるなり大ヒットとなり、続編の製作がすぐに決まりました。日本では続編が2019年の7月に公開予定です。

 

ペットを飼ったことがある人なら一度は考えるであろう「飼い主がいない間、ペットたちは何をしているのか?」という点にスポットライトを当てた映画です。

主人公は飼い犬のマックス。ある日飼い主が保健所から大型犬のデュークを引き取ってきたことから、物語は動き始めます。

さまざまな大冒険が始まるのですが、出てくる動物たちがみんなかわいいんです! どの動物もみんな個性豊かで、動物好きな人なら、夢中になってしまうこと間違いなしの映画ですよ。

 

おすすめ作品その4
「SING/シング」

「SING/シング」カバー

SING/シング

イルミネーション作品の第7作目が、2016年公開の(日本公開は2017年)「SING/シング」。

マシュー・マコノヒーやトリー・ケリー、スカーレット・ヨハンソンといった豪華声優陣が話題になった作品です。
日本の吹き替え版も、内村光良さんやMISIAさん、長澤まさみさんなど超豪華!

この映画は全部で60曲以上の歌が使われている音楽劇です。
ビートルズやスティービー・ワンダーといった懐かしい歌から、ビヨンセ、レディ・ガガといった新しい歌まで盛りだくさん! さらに、きゃりーぱみゅぱみゅさんの曲まで使われています。

 

出てくるのは人間ではなくて動物たち。主人公もコアラです。
コアラのバスター・ムーンはあまり流行っていない劇場の支配人で、劇場を立て直すために歌のオーディションをおこなおうとします。
それぞれ問題を抱えているオーディション参加者たちは、ゾウやヤマアラシ、ゴリラなど個性的なキャラクターばかりです。

ビジュアルのかわいらしさ、個性的なキャラクター、そして圧倒的な歌唱力と、見どころの多い映画です。音楽好きな人に特におすすめします。

 

おすすめ作品その5
「グリンチ」

「グリンチ」カバー

グリンチ

「グリンチ」は2018年に公開された、イルミネーションの手掛けた9作目にあたる作品です。
もとは絵本が原作の「グリンチ」。2000年には、ジム・キャリー主演で実写映画化もされています。

このイルミネーション版「グリンチ」は声優が超豪華! オリジナル版はベネディクト・カンバーバッチ、日本語版では大泉洋さんが主役のグリンチの声優を務めています。

 

家族も友達もおらず、愛犬と二人で山の洞窟に住んでいるグリンチは、ひねくれ者で人の幸せが大嫌い。だからこそ、みんなが幸せそうなクリスマスも大嫌いで、クリスマスを台無しにしようとたくらみます。

そんなグリンチが1人の少女と出会い変わっていく様子は、ストーリーを知っていても感動もの。実写版のグリンチよりも親しみやすい雰囲気があって、子供と一緒に毎年クリスマスに見返したくなる映画です。

 

イルミネーション・エンターテインメントの作品を観てみて!

世界中で大ヒットした「ミニオンズ」を手掛けたイルミネーション・エンターテインメント。その魅力とおすすめの作品をご紹介しました。

魅力たっぷりのキャラクターとユーモアな作品の数々は、子供はもちろん、大人でも楽しめると思います!

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