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どの順番で見たらいいの?はじめてのスター・ウォーズシリーズ


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いよいよ、2015年12月18日『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』が公開となります。

今回7作目にあたるエピソード7に加え、2017年にはエピソード8、2019年にはエピソード9の公開が予定されているスター・ウォーズシリーズをこの機会に観はじめてみてはいかがですか?

キャラはなんとなくわかるけど、ストーリーは正直よくわからない!という方も、たのしく観ることができる見方とあらすじをご紹介いたします。

 

観る前の基礎知識 「公開の順番」

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公開の順番は、エピソード4から始まりエピソード6まで、その後エピソード1~3までが公開されました。
上の図の通り「旧三部作」と「新三部作」は、サーガ(物語)の時系列が逆になります。

今年2015年から、エピソード7~9までの公開が予定されているので、“三部作ずつ”と覚えると覚えやすいですね。

 

はじめて観るなら、公開順?時系列?

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まだ観たことがない、もしくは断片的にちょっと観たことあるという方は、「時系列」が個人的におすすめです。

大きな理由は、映像技術の差。
スター・ウォーズファンの方やリアルタイムで観ていた方は、旧三部作(エピソード4~6)を観た後、新三部作(エピソード1~3)でダース・ベイダ―の誕生など全てが繋がっていく過程を楽しまれたと思いますが、これからしっかり観たい!と思っている方には、CGなどの映像技術がはるかに上がったエピソード1からが観やすくて楽しめると思います。

エピソード3のあとにエピソード4を観ると映像の綺麗さには差が出ますが、旧三部作のストーリーがとても面白いのですぐに目が慣れると思います!

 

スター・ウォーズシリーズ

これまでのスター・ウォーズシリーズのあらすじを時系列順でご紹介。

スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス(公開:1999年)

~あらすじ~
のちのダース・ベイダーであるアナキン・スカイウォーカーの少年時代を描いた物語。
通商連合の調査に向かったジェダイの騎士は、その背後に銀河征服を企む暗黒卿の存在を知ることに……。ジェダイ騎士のクワイ=ガン・ジンは、惑星タトゥイーンで出会ったアナキンの秘められた強いフォースの力を感じとり、彼をジェダイ騎士団に入れようとする――

16年ぶりの公開に大きな話題となりました。また、この作品でしか登場しない、ツノがたくさん生えた赤い顔の男“ダース・モール”も絶大なインパクトを与え、根強い人気を誇っています。ちなみに副題の「ファントム・メナス」とは、「見えざる脅威」という意味だそうです。

 

スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃(公開:2002年)

~あらすじ~
エピソード1から10年後を描いた物語。
青年へと成長したアナキンはオビ=ワン・ケノービの指導の下、フォースの力を習得し優秀なジェダイの騎士へと成長するも、女王パドメ・アミダラと禁断の恋に落ちる。ドゥークー伯爵の画策により起こった事件から、ヨーダは大量のクローン兵士を率いて現れ、クローン戦争となる――

可愛かったアナキンはどこへ行ってしまったんだ!と思わせる、ダークな雰囲気をかもし出すヘイデン・クリステンセンさん演じるアナキン。エピソード3を一気に観たくなります!

 

スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐(公開:2005年)

~あらすじ~
クローン戦争から3年。戦争は銀河共和国が優位の情勢であったが、パルパティーン最高議長が独立星系連合軍に捕まる。無事救出して帰還したアナキンは妻アミダラの妊娠を知るが、それからたびたび見るようになった彼女が出産で死亡する予知夢に恐怖し、強い力を求め始める。巧みに練られたシスの計画により銀河帝国が樹立、さらに扇動され暗黒面へと落ちたアナキンは師匠であるオビ=ワンと対決することとなる――

ここで全てが繋がる重要作!エピソード2で母・シミの命を奪われた憎しみ、ジェダイ・マスターと認めてくれない評議会への不満や怒り、アミダラを失いたくない恐怖など暗黒面に通ずる感情が、ついにダース・ベイダーを誕生させます!

 

スター・ウォーズ エピソード4/新たなる 希望(公開:1977年)

~あらすじ~
銀河帝国の圧政下でもがく反乱軍。反乱同盟軍の指揮者・レイア姫の救援信号を受信した青年ルーク・スカイウォーカーは、その後反乱同盟軍に参戦し、帝国軍に挑む(ヤヴィンの戦い)――

記念すべきシリーズ実写映画第一作目。1977年頃にはマニアックな印象の強かったSF映画を誰しもが楽しめる娯楽作品へと押しあげ、アメリカでの興行収入は当時歴代二位を記録しました。ハリソン・フォードさん演じるハン・ソロと毛むくじゃらのチューバッカのコンビが最高です!

 

スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲(公開:1980年)

~あらすじ~
ヤヴィンの戦いから3年後、再び力を増した帝国軍に身をひそめる反乱軍。ルークはフォースの修行をするため伝説のジェダイマスター・ヨーダを訪ねた。ダース・ベイダーの仕組んだ罠にはまったソロ達のもとへ向かったルークはダース・ベイダーと対決するが、そこで衝撃的な事実を知ることとなる――

エピソード4では登場しなかったヨーダがこの作品から出てきます。人形を使って撮影されたヨーダの存在には当時大きな衝撃が走ったそうです。ヨーダのテンションが新三部作とだいぶ違うように感じますが、人形のヨーダには愛着が湧いてくるので、個人的には人形のほうが好きです。

 

スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還(公開:1983年)

~あらすじ~
ダース・ベイダーとの対決から1年後。ソロを救出したルークは、その後レイアが双子の妹である事、父であるダース・ベイダーとの対決の義務をヨーダから告げられる。団結した反乱軍は反攻作戦を開始し、ルークはダース・ベイダーと最後の対決をする――

当時、待ち望まれた旧三部作の完結編。長きに渡った銀河戦争もいよいよ大詰めを迎えます。暗黒面に落ちたベイダーがルークに見せた素顔とは……。

 


ブックオフオンラインでは、スター・ウォーズ初心者の方にもおすすめな「スター・ウォーズ特集」をご用意しています。

ライター

アイウチ
アイウチ
絵本が好きなアラサー主婦です。休みの日は、カラフルなデコケーキを作ったり、衝動買いしてしまう生地で裁縫をしています。