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【母の日】定番のプレゼントになる!?今話題の枯れない花「プリザーブドフラワー」が人気な理由!


2015年5月10日は「母の日」!毎年、母の日に何をプレゼントするか悩みますよね。近年、人気上昇中の「プリザーブドフラワー」はご存じですか?選ばれる人気の理由には“喜んでもらいたい”という思いやりがありました。

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「プリザーブドフラワー」とは?

「プリザーブドフラワー」とは

花などを特殊な液体に浸けて水分を抜き、染料を吸わせ、乾燥させた素材です。自然乾燥や乾燥剤で乾燥させたドライフラワーとは違い、やわらかい質感と鮮やかな発色が特徴です。

「ブリザードフラワー」と呼ばれたりもしていますが、正式には「“プリザーブド(保存された)”フラワー」と言います。

近年、母の日にプリザーブドフラワーが選ばれる理由

「母の日」といえばカーネーションですが、近年はプリザーブドフラワーが人気を集めています。なぜプリザーブドフラワーが選ばれるのでしょうか?その理由は3つ!

1、水やりなどの手間がない 「プレゼントなので手間をかけさせたくない」「家を何日空けても大丈夫だから」

2、長期間楽しめる 「生花はすぐに枯れるから」「お花は高い割りに寿命が短いので」

3、デザイン性 「BOXタイプでも(水がいらないので)壁に掛けたりできてオシャレ」「生花にはない色があって喜ばれる」

手間をかけさせない思いやりと、従来にはなかったデザイン性が、選ばれる大きな要因となっているようですね。

特別花が好きじゃなくても、もらって嬉しくない女性はいないハズ!

それが長年、母の日プレゼントランキング1位を守り続けている確固たる証拠でもあります。

意外と簡単!?自分で作れるプリザーブドフラワー

しかし、気になる点が1つ。それは「価格」です。ある程度の大きさやデザイン性の高いものだと少々値が張るようで、「5千円も出したのに思ったより小ぶりだった」などの声も少なくありません。

それなら“自分で作ろう”と、DIY女子の影響からか最近ではプリザーブドフラワーを作る人が増えていて、プリザーブドフラワーに必要な脱色液や着色液もインターネットで簡単に手に入るようになりました。

作業手順も、脱色液に浸けて脱色→着色液に浸けて着色→乾燥、と意外に簡単。手軽に始められるキットや、脱色と着色を同時にできるワンステップの専用液もあるようです。

「感謝の気持ち」を贈ろう!

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プレゼントは何がほしい?のランキングでは毎年、「感謝の気持ちや手紙」や「お花」、「家族との時間」などが上位を占めています。現代のお母さんも案外謙虚なんですね。

子どもからもらった有効期限切れの肩たたき券を今でも大切に保管しているというお母さんもいて、手伝いをする・休んでもらおうなどの感謝の気持ちを贈ろうとする行為に、世の中のお母さん達はうれしいと思うようです。

そんな日々の感謝の気持ちを形にしたプレゼントとして、さまざまな利点を兼ねそなえたプリブザードフワラーが多くの方に選ばれているということなのでしょう。

いつも家族のことを一番に想ってくれているお母さん。そんなお母さんへ贈る母の日のプレゼントはもう決まっていますか?今年はもっと何か違うものを・・・とお考えでしたら手作りのプリザーブドフラワーを作ってみてはいかがでしょうか?初めての方にもおすすめな、アレンジメントに役立つプリザーブドフラワーの本をピックアップしたので参考にしてみてください。

Luxe超ビギナーのためのプリザーブドフラワー

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プリザーブドフラワービギナーズレッスン

見ながら作れるプリザーブドフラワーテキストブック

プリザーブドフラワー・テクニックブック

プリザーブドフラワー本 | ブックオフオンライン

ライター

アイウチ
アイウチ
絵本が好きなアラサー主婦です。休みの日は、カラフルなデコケーキを作ったり、衝動買いしてしまう生地で裁縫をしています。