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現代の子供に必要な“運筆力”を育む教材「幼児のまなび」


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“運筆力”という言葉はご存知ですか?

【運筆力】とは=文字を書くときの筆(えんぴつ)の動かし方。字の書き方。筆づかい。
運筆力を養うことで、手首を思い通りに動かし、力強い文字や絵を書くことができるようになります。

幼児期に大切といわれる運筆力。今回はその運筆力を育む理由と教材をご紹介します。

 

現代の子供は運筆力が低下している?

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元々ゲームの普及で、書いて遊ぶ時間が減少している中、さらにタブレットなどが普及して、絵や文字を書くことすらタッチパネル式になってきた現代では、運筆力の低い子供が多いそうです。

また、鉛筆やクレヨンではなく簡単に書けるカラーペンばかりを与えていると、筆圧が十分に養われないとか。確かに、ひょろひょろした線を書く子は多いような気も……。
それだけではなく、「服や手を汚すからイヤ」「タブレットの方が片づけがラク」などと電子端末を与えるお母さんにも原因があるかも。運筆力を養うには、タブレットは外出先だけ!などと、お母さんも意識するのが大切かもしれません。

運筆力は、ひらがなを練習する前の2歳頃から育むのが大切で、運筆力が高い子は文字の上達も早く、ひらがなへの移行もすんなりとできるそうです。

 

運筆力を高めるには?

では、どういったことをすると運筆力が高まるのでしょうか?

それは、ひらがなの練習を始める前に、以下のことで日々遊ぶのが有効です。

・お絵かき
・ぬりえ
・めいろ
・点つなぎ
・なぞり  等

これらで遊んでいる中で、自然と運筆力が育まれ、思うように筆運びができるようになっていきます。

 

遊びながら運筆力を育む教材『幼児のまなび』

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yojinomanabi32歳から4歳向けの知育教材『幼児のまなび』シリーズは、「めいろ」や「おえかき」の遊びを通して、「運筆力」「集中力」「想像力」を育むことに重点をおいて作られたドリルです。

楽しみながら無理なくステップアップできるように、一冊を通して少しずつレベルが上がっていく仕様になっています。
ほかにも子供のやる気を引き出すフルカラーのかわいいイラスト、お母さんからの「できたねサイン」や「ことばかけ」など、達成感を味わえる要素も充実。

「おえかき」では、1冊やり終わると、その子らしさ溢れる素敵な作品集ができあがります!

種類は、2~3歳向けと3~4歳向け「めいろ」と「おえかき」の計4種類あり、1冊32ページで200円(税込)というお求めやすい価格なので、毎日の練習にぴったりですよ♪

 


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ライター

アイウチ
アイウチ
絵本が好きなアラサー主婦です。休みの日は、カラフルなデコケーキを作ったり、衝動買いしてしまう生地で裁縫をしています。