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読書ノートはアプリでつけよう!読書アプリの特徴比較


更新日:2016/9/12

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「読書ノート」が話題になっていますが、ノートに手書きで書いていくというアナログ方式は意外と大変ですよね。そこでおすすめしたいのが、アプリをつかって効率良く読書ノートをつけることです。

今回は、数ある読書アプリの特徴をご紹介しますので、「いいな」と思ったものを使ってみてください!きっとあなたの読書ノートとして役立ってくれますよ。

 

マイ・オンライン本棚を作れる「ブクログ(Booklog)」

◆「ブクログ」とは?

「ブクログ」は、90万人以上のユーザーを抱える人気の読書管理系ウェブサービスです。ウェブ上に自分だけの本棚を持つことができ、さらに、気になるユーザーの本棚をフォローすることもできます。

ランキングやレビューコンテストなど、読書への関心を高める企画も充実しているので、読書のモチベーションも高まりますよ。

本の基本情報のほか、「読みたい」・「いま読んでいる」・「読み終わった」などのステータスや、評価、感想、レビューなども記録できます。

~こんな人におすすめ!~

読書に関するイベントや新刊情報なども楽しみつつ、自分の読書記録の管理をしたいという人におすすめです。スマホ、パソコンの両方で使えるので、しっかりと感想やレビューを書いておきたいという人にも向いています。

「ブクログ」はこちらから↓↓↓
【ブクログHP】http://booklog.jp/

 

好きな本について語り合える「読書メーター」

◆「読書メーター」とは?

「読書メーター」は、自分が読んだ本の冊数やページ数をグラフで把握できるのが特徴の読書管理系ウェブサービスです。タイトルや著者などの情報のほか、感想もしっかり記録することができます。定期的に行われる献本イベントなどは、読書へのモチベーションをアップさせてくれますよ。また、コミュニティが充実しており、ユーザー同士の交流が盛んに行われているのも特徴です。

書籍を自由に登録できるので、絶版本や自費出版本なども区別せずに管理することもできます!

~こんな人におすすめ!~

読書量についてしっかりと把握しておきたい、絶版本などのマイナーな本を読む機会が多いという人におすすめです。

また、好きな本について誰かと語り合いたいという人にも人気があります。

 

シンプルに読書記録を管理できる「読書管理ビブリア」

◆「読書管理ビブリア」とは?

「読書管理ビブリア」は、タイトルや著者などの基本情報と、感想、メモなどを登録することができるアプリです。読書量のグラフ化も行えるので、自分の読書傾向も簡単に把握することができます。

本の登録方法も簡単で、裏表紙のバーコードから本の情報を取得したあと、「読んだ本」「読みたい本」をタッチするだけです。

「ブクログ」「読書メーター」などと連携することもできるので、サブアプリとして使用するのも便利ですよ。

~こんな人におすすめ!~

とにかく効率良く読書記録を管理したいという人におすすめです。他のアプリとの連携も充実しているので、本の登録に関する部分だけ「読書管理ビブリア」で行うという使い方もできます。

 

専門アプリ以外でも読書ノートはつけられます

◆「Instagrum(インスタグラム)」

気軽に読書記録を残しておきたいなら、インスタグラムを活用するのもおすすめです。写真とともに感想をメモするだけでも立派な読書ノートが完成します!

ちゃんとした読書ノートをつけるのは少しハードルが高いと感じている人にも、とっつきやすいのではないでしょうか?

「いいね!」を押してもらうことで読書へのモチベーションがあがるという効果も期待できます。

 

◆「Evernote(エバーノート)」

自分のための記録としてしっかりした読書ノートを残したいと思うなら、エバーノートを使うのがおすすめです。写真と文章で読書記録をつけることができるので、基本情報の取得や引用も簡単に行えます。タグやフォルダを自分の使いやすいように整理しておけば、読書記録の管理も難しくはないでしょう。

読書ノートを作り始める前にある程度のフォーマットを決めておくのがおすすめです。

 

まとめ

忙しいなかでも簡単に読書ノートをつけることができるアプリをご紹介しました。それぞれのアプリに個性があるので、いろいろ試して自分にあったものを探してみてください。ストレスなく読書記録を管理できることは、読書生活をより楽しいものにしてくれるはずです。

 


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でも「読書ノートといっても、どうやって書いたらいいの?」「何を書いたらいいの?」というお悩みを解決します。