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コツは“自分に甘く”!?無理なく続けられる家計簿のつけ方


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みなさんは家計簿をつけていますか?また、つけたことがありますか?

節約や貯金をするには、自分の家のお金の動きを知ることはとっても大事。
そしてお金の動きを知るには、やっぱり「家計簿」がいちばんです。

でも、毎日家計簿をつけよう!と思っても、なかなか長続きしないんですよね。
そこで今回は家計簿のつけ方のコツをご紹介。今まで家計簿を続けられなかった方、これから始める方の参考になればうれしいです。

 

なぜ家計簿は挫折するのか

最近は書店でも、いろいろな種類の家計簿が置かれています。

こんどこそ節約するために家計簿をつけよう!と気合を入れて買っても、結局めんどうくさくなって長続きしなかった……という経験ありませんか?

家計簿が長続きしなかった大きな理由は、
『きっちりと細かくつけすぎている。』
かもしれません。

細かく家計簿をつけると、時間がかかるし、レシートのない出費は覚えておいてすぐに記入しなければならないし。めんどうくさくなって挫折してしまうことが多いようです。

 

細かいことは気にしない

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家計簿に関しては、“ちょっと自分に甘い”くらいがちょうどよく、お金の大体の流れがつかめればOK。

筆者のマイルール:
主婦である筆者は何年か家計簿を続けていますが、5,000円くらいの誤差は気にしていませんし、捨ててしまったレシートもきっとあります…。
むしろ「今月食費が多かったな~」などと、ざっくり知りたい所だけしか見ない、という月もあるくらいです(汗)

そんなのでいいの!?と思われるかもしれませんが、あまり細かいことは気にせずストレスなくやるのが、家計簿が長続きする秘訣なのかもしれませんね。

 

家計簿の項目は5つまで!

いちばん難しいのが家計簿の「項目」。
もし“ざっくり知りたい”“長続きしたい”という方であれば、項目は多くても5つまでにするのがおすすめです。

例)
・食費…(外食も含む)
・生活費…(光熱費、通信費、家賃またはローン、生活用品など)
・子ども費…(子どもにかかるお金)
・その他…(その他のもの全部!)

など、シンプルでOK!
電気代や水道代、交際費に交通費…。細かくつけていくとけっこうめんどうくさくなってくるんですよね。
まずは自分の知りたい項目は独立させて、その他は「その他」にまとめてしまうと家計簿をつけるのが楽になります。

筆者のマイルール:
クレジットカードでお買い物をすると自分で記録しなくても明細が見れるので、光熱費や通信費をはじめ、数千円の買い物などの時にも、賢く利用しています。
※クレジットカード利用は、使いすぎの可能性もあるので、お財布のひもがゆるすぎない方におすすめです!

 

いつでもどこでも!家計簿アプリは手軽です

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今は、スマホの家計簿アプリが充実していて、もちろん無料で利用できるものもあります。

筆者も無料のアプリで家計簿をつけていますが、手軽だし、勝手に計算してくれてグラフにもしてくれるし…とても便利です。

筆者のマイルール:
1週間に1回ほど家計簿の合計を見て、「このペースだと食費オーバーするな~」、「残りの○日は気をつけよう!」という意識を持つようにしています。
「あれ、今月あんまり使ってないから何か買っちゃえ~」となる時もしばしば…。

手軽にできるだけでなく、計算してくれるアプリを使えば、お金の使い方の「黄色信号」の役割も果たしてくれますよ♪

まずは無料版で“ざっくり”と家計簿をつけることから始めてはいかがでしょうか?

 

節約はなんのため?目標をもつのが長続きのコツ

家計簿をつけて、節約したり貯金したり。それは、なんのためにやっているのか?目標を明確にするのも長続きのコツです。

節約だけしているとストレスもたまるので、家を買う・車を買う・旅行に行く。などと何か貯金をする目標を持つと少しはやる気が出るかもしれません。

 

おわりに

いかがでしたでしょうか。しっかりとお金の動きを把握して、正確に計算したい!という方には不向きかもしれませんが、大体の目安はつかめる方法かと思います。

節約は大変ですが、まずは大体のお金の流れを知って、少し意識するだけで変わってきます。

家計簿はマイルールでOK!上記の方法を参考にしつつ、自分にあった家計簿のつけ方を見つけてみてくださいね。