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ストレスなし! 誰でも簡単にできる電気代節約法


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こまめにコンセントを抜いたり、クーラーを我慢して扇風機にするなど……節電するにはそれなりの我慢や労力、そしてヤル気が必要ですよね。

日々の節約が大切なのはわかるけど、苦手な人は多いかと思います。そんな方におすすめしたい“知らなきゃ損”な電気代節約法をご紹介します。

携帯だけじゃない! 電気にもある“料金プラン”

携帯電話のように、電気料金にもプランがあるのをご存じでしたか?

一般的な電気の契約は、24時間電気料金が同一な「従量電灯」というスタンダードなタイプになっています。でも実は、各電力会社には「朝が得」「夜が得」「土日が得」などの、ご家庭のライフスタイルに合わせた料金プランが用意されています。

電力会社によって様々なプランがありますので、是非、ホームページ等でチェックしてみてください。

契約アンペアの見直しで無駄をカット!

電気の基本料金は、契約アンペアによって変わってきます。契約アンペアは、10A~60Aまであり、ファミリー向けの住宅だと60Aのところが多いようです。

アンペアを下げるごとに数百円ずつ節約できるので、年間だと……。かなりお得になりそうですね。

もし、「一戸建てに共働きの夫婦で住んでいる」などという場合は、アンペアを落とした方がお得になる可能性があります。

炊飯器+電子レンジのように、「消費電力が高い電化製品を同時に使わない!」などを実践してアンペアを下げてしまうのも一つの手ですが、ちょっと大変ですね。

アンペアを下げすぎて、かえってブレーカーが落ちるようになった……なんてことのないよう、ご検討してみてください。

クレジットVS口座振替! 支払方法も賢く変更

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電気料金などの固定費は、クレジットカードで支払いをするとポイントが貯まりますよね。しかし、多くの電力会社には「口座振替割引」というお得な制度があります。

電気料金が安いと、カードのポイントはあまり高くならないので、口座振替割引の方がお得なことがあるようです。逆に、電気料金が高いとカードのポイントの方が高くなる可能性大!ご家庭の電気代に合わせて賢い支払方法にしてみましょう。

メリットがあればデメリットもある? 落とし穴に注意

先ほどの契約アンペアの話でもありましたが、「かえってブレーカーが落ちるように……」などの、落とし穴もあります。契約アンペアや料金プランは、年間契約のところが多いのも注意するポイント。安易に変更をしないよう、よくお考えになってから変更してくださいね。

各電力会社のホームページに、電気料金シミュレーションやアンペアチェックなどの便利なメニューもありますので、色々と比較してみるのも面白いですよ。

日頃から節電を心がけている方も、節電が苦手な方も、上記の方法で月々の電気代が減るかもしれません。

安くなった金額が月に数百円だったとしても、何年、何十年と使えば大きな金額になります!ずっと使い続けるものだからこそ、一度しっかり見直してみるといいかもしれませんね。

エアコンやその他の生活家電、待機電力など、日々の節電方法に関する記事もありますので、そちらも参考にしてみてください。