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【節約】電気代が安い人がしている8の行動


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生きていくために必要不可欠な電気。仕方ない出費とはいえ、安くなれば安くなるだけ嬉しいですよね。

「電気を使わない」なんて荒業ではなく、少しの気配りで電気代を節約することができるんですよ!

電気代を下げる8のポイントをご紹介しますので、ご自分の生活を振り返ってみましょう。

夏と冬は恐怖!エアコンの電気代を安くするコツ

電気代の請求を見て青ざめてしまう夏と冬。冷暖房器具の電気代は高いけれど、暑いのも寒いのもツラいですし、特に赤ちゃんやペットのいるご家庭では消すわけにもいきません。

そこで、少しでも電気代が安くなるエコな使い方をまとめてみました。

■最適な設定温度にする

冷房は28℃、暖房は20℃を目安に設定するのが良いといわれています。冬は温度を1℃下げ、夏は1℃上げるだけで約10%の節電効果に。

■風量は「自動運転」がエコ

「弱風」だと、部屋が設定した温度になるまでに時間がかかり、電気代が多くかかってしまいます。「自動運転」モードを利用して、一気に設定した温度にした方が効率がいいです。

■フィルターをこまめに掃除する

エアコンのフィルターがほこりなどで目詰まりすると、吸いこむ空気の量が少なくなり、電力を多く使います。こまめな掃除をすることで約5%の節電効果があります。

■室外機周りを片づける

周りに物が置いてあると、吹き出し口がふさがれてしまって風の流れが悪くなり、効率ダウン。夏場は直射日光が当たらないように日よけをすると良いでしょう。

上記の他にも、夏場は扇風機を一緒に使ったり、風向きを「上」にして空気を循環させるのも効果あり。その他、スイッチを頻繁につけたり消したりしない、オフシーズンにはコンセントを抜くなど、ちりも積もれば山となる色々な対策があります。

電気代はかかるけど、正しく使えば部屋を効率よく暖めるor冷やすエアコン。もう一度、使い方を見直してみましょう!

あなどってはいけない!待機電力

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■こまめにコンセントを抜く、主電源を落とす

待機電力は、家庭の消費電力量の約10%以上も占めるといわれています。使っていないのに電気代がかかってるって……なんか損な気がしますよね。

意識して、こまめにコンセントを抜いたり主電源を落とすことで、かなりの節電効果が期待できます。コンセントをその都度抜くのが面倒な方は、スイッチ付きの電源タップをおすすめします。

時計機能のついた家電は、コンセントを抜くとまたセットしなければならないので、うまく使い分けてくださいね。

日々の積み重ねが大事!生活家電の上手な使い方

■掃除機は物をどかしてからかける

散らかった物をどかしながら掃除機をかけると、時間がかかるだけでなく、一度の掃除で何度も電源の入り切りをしてしまいますよね。多くの家電で同じことが言えますが、スイッチを入れた時に1番多く電力を消費します。できるだけスイッチを入れたり消したりする回数は減らしたいものです。

また、フローリングは「弱」、カーペットは「強」などと、強弱を使い分けましょう。

■冷蔵庫は食材の“家”です。

散らかったら片づける、冬になったら暖房を入れる……など、私たちの家と同様に、冷蔵庫は食材が生きていくお家です。冷蔵庫の中が散らかっていると、冷気の流れが悪くなり、冷蔵効率が悪くなります。

また、冬は外の気温が低くなるので、設定温度を中~弱に変えても大丈夫。季節に応じて適正温度にしてあげてくださいね。その他、物の詰め過ぎや、無駄な開け閉めもNGです。

■炊飯器はできるだけ保温をしない

ご飯を炊いた時、保温をするのに意外と電力を使うのです。夜炊いて朝まで保温……というよりも、夜余ったら冷凍(or冷蔵)。そして朝電子レンジでチン!の方が電気代が安く済みます。

何気なく使っている家電も、少し意識を変えるだけで節電につながります!

電気代の節約を普段から意識している方にとっては当たり前のことばかりかもしれませんが、もしまだ実践していないことがあれば、意識して生活してみてください。小さなことでも、積み重ねると大きな節約となります。ぜひこの機会に、電気代を見つめ直してはいかがでしょうか。

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