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食品の値上げも怖くない!今日からはじめる3大“食費節約術”


2014年の増税に加え、相次ぐ食品の値上げ。この春も牛乳や食用油などの身近な食品が次々と値上げされ、家計に大きく打撃を与えています。

育ちざかり・働きざかりの家族をお腹いっぱいにさせるのもお母さんの役目。そこで、ちょっとの心がけで食費が減る、納得の節約術をまとめてみました。

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1:冷凍保存で無駄なく食べきる!

冷蔵庫から消費期限切れのものが出てきて、泣く泣く捨ててしまった経験は誰にでもあるはず。そんな時は、冷凍保存を賢く利用しましょう!

そこで、ダメになって捨ててしまいがちな食材の冷凍保存テクニックをいくつか紹介します。

■ほうれん草…すぐにクタクタになってしまうほうれん草はあらかじめ切って冷凍。生でも、茹でてからでも、どちらでも可能です。

■トマト…丸ごとフリーザーバッグに入れて冷凍。ミネストローネなどの加熱する料理に使いましょう。

■大根…そのまま冷凍でもいいのですが、大根おろしにして小分けして冷凍すると、使いたいときにそのまま使えて便利です。

■きのこ類…洗わずに冷凍。使う時は凍ったまま!色々なきのこをミックスしておくと色々な料理に大活躍!

■豆腐…使いやすい大きさに切り、(パックのままでもOK)冷凍保存。使う時は自然解凍します。食感はいつもの豆腐とは異なりますが、煮物・から揚げなどと幅広く使える食材に。

冷凍すること自体が面倒に感じてしまう方も多いかと思いますが、いざ調理する時にはそのまま使えるので、時間短縮にもなる冷凍保存。そんなエコで便利な冷凍ワザを身につけてみましょう!

2:献立を考えてからスーパーに行ってはNG!

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「ハンバーグを作ろう!」と思って、スーパーへ。でも今日は合いびき肉がちょっと高め…。そういう時は、隣にある特売の鶏肉を買ってから揚げを作るのが吉です。

考えていた献立にとらわれると、少々高い食材も買わなければならなくなりますよね。その時に安いものを買って、そこから献立を考えてみる方が、月々の食費を大幅に減らすことができるのです。

家族のお誕生日などの特別な日以外は、特売品・冷蔵庫にあるものから献立を考えてみてはいかがでしょうか。難しいように思えて、いざやってみると楽しくなってきますよ。

その他、ちょこちょこスーパーに行くよりも1週間に1度まとめ買いをするのも食費節約のコツです。

3:安い食材をフル活用しよう!

食費を削る方法としてやっぱり欠かせないのは、「安い食材で作ること」です。普段からお料理をしている方には当たり前かもしれませんが、食費の節約におすすめな食材と、意外な使い方などをご紹介します。

■もやし…節約食材の王様と言っても過言ではない「もやし」。ナムルやサラダ、焼きそばなどに入れるだけでなく、つくねなどの中に刻んで入れるのも美味しいです。シャキシャキの食感も楽しめて、かさましにもなりますよ。

■鶏むね肉…から揚げなどに使うもも肉と違ってパサパサしがちなむね肉ですが、

①加熱前に片栗粉(小麦粉でも)をまぶす!

②火を通すのは余熱で!

この2つの調理法で、驚くほどジューシーになるんですよ!安くてヘルシーな鶏むね肉をぜひご活用ください。

■豆腐…煮ても焼いてもそのままでも美味しく、お菓子の材料としても使われる変幻自在な豆腐は、安いだけでなく栄養価も高く、ご家庭で重宝されている食材です。

冷凍すること自体が面倒に感じてしまう方も多いかと思いますが、いざ調理する時にはそのまま使えるので、時間短縮にもなる冷凍保存。そんなエコで便利な冷凍ワザを身につけてみましょう!

先ほどの冷凍保存でも紹介しましたが、豆腐は冷凍保存ができます。冷凍豆腐のおすすめの食べ方は、自然解凍してから水分をよくしぼり、手で細かくちぎりながらフライパンで炒り、ポロポロになったら醤油・酒・砂糖・みりん・しょうがで味付け!炒り卵も作れば、まるで鶏そぼろ丼のようになりますよ!

値上がりしたからといって、買わない訳にはいかない食料品。上記のような少しの工夫で、1ヶ月の食費は減るはずです!これからも続く食品の値上げや増税に向けて、賢い節約術を身につけてみてはいかがでしょうか。