ブックオフオンラインコラム
ブックオフオンライントップへ
ブックオフオンラインコラム > 本に出会う > 絵本・児童書 > 赤ちゃんにおすすめの人気絵本5選!読み聞かせにも最適

赤ちゃんにおすすめの人気絵本5選!読み聞かせにも最適


yomikikase-ehon-baby

赤ちゃんが生まれると、成長に合わせて洋服やおもちゃを買いますよね。
洋服やおもちゃも必要なものですが、「絵本」も赤ちゃんの成長にとって大事なものなんですよ。

赤ちゃんと絵本、そしてママ・パパ。この組み合わせにはとってもいいことが詰まっています。

今回、赤ちゃんへの読み聞かせのメリットと、読み聞かせにおすすめな絵本をご紹介いたします。

 

赤ちゃんに読み聞かせをするメリットとは

まだ言葉がわからない赤ちゃんでも、絵本を読み聞かせることはとってもいいことなんだそうです。

大人にとっては単純な言葉や絵でも、赤ちゃんにとってはいろいろな情報が詰まっていて、脳をたくさん刺激します。
そして、読み聞かせによってママやパパとコミュニケーションをとることで、赤ちゃんの豊かな心を育てます。

ちょっとまだ早いかもしれませんが、このころから一緒に「本を読む」ことによって、大きくなったときの読書習慣がつく!なんていうこともあるんですよ♪
(くわしくはこちらの記事から)
⇒読書をすると子どもは伸びる!子どもを“本好き”に育てるには?

 

どんな本を選ぶといいの?

生まれたばかりの赤ちゃんの視力は、ぼやけて形が認識出来ません。徐々に色の認識ができるようになり、生後3ヶ月くらいになるとなんとなく形を認識できるようになります。
月齢の低い赤ちゃんほど、輪郭と色使いがハッキリとしたものを選ぶのが、絵本選びの基本です。

文字に関しては、短い言葉や、「じゃあじゃあ」「がたんごとん」などの繰り返し言葉のもの、リズム感のあるものがおすすめです。リズムを活かして読んであげると、赤ちゃんはとっても楽しくなります。

 

読み聞かせにおすすめの絵本

赤ちゃんが大喜び!読み聞かせにおすすめな絵本をご紹介。ファーストブックにも!

だっだぁー

dadda-作・絵:ナムーラミチヨ

「だっだぁー」をはじめとした赤ちゃんの喃(なん)語と、大きな口がかわいい粘土細工のキャラクターの絵本。月齢の低い赤ちゃんでも反応してくれると大人気です。お母さん、赤ちゃんになったつもりで読んであげてくださいね♪

いろ

babytouch-iro絵:フィオナ・ランド

BABY TOUCHシリーズは、視覚・聴覚・認識力・触覚・情緒などを刺激することができる絵本です。鳥の羽など、いろいろな動物たちの手ざわりが楽しめます。持ち運びにも便利なサイズなので、おでかけのお供にも。

りんご りんご りんご りんご りんご りんご

ringoringoringoringoringoringo作・絵:安西水丸

「がたん ごとん がたん ごとん」の著者・安西水丸さんがおくる、まっかなりんごの大冒険のお話です!「りんごりんご~」のリズムを楽しみながら読んでみてください。

だるまさんが
作:かがくいひろし

「泣く子も笑う絵本」として大ヒットした、だるまさんシリーズ。手足のあるだるまさんが「だるまさんが~」の言葉に続いて、ぷく~っと膨らんだり、びろ~んと伸びたり、ぷしゅ~としぼんだり、意外な展開に赤ちゃんも大喜び!…読みながら大人も笑ってしまいます。

あいさつ
作・絵:いもとようこ

“あいさつはことばのあくしゅ”――。人と人とのつながりの最初の一歩である「あいさつ」を小さいうちから楽しく身につけられる一冊。絵本は、生活習慣をおぼえるのにもとっても役に立つんですよ♪

赤ちゃんの時期はあっという間に終わってしまいます。
この時期に絵本を通して親子のコミュニケーションをとることは、感性を育むのにとっても大事なことです。
もしまだあまり絵本に触れさせていない…という方は、この機会に赤ちゃんと絵本を楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

【子ども×本の関連記事】