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本を読むといいことだらけ!驚くべき、読書のメリットと効果


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子どもの頃に『本くらい読みなさい!』と両親に言われた経験がある方も多いであろう読書。
「読書する意味は?」「本を読むと本当に頭がよくなるの?」などの疑問から、読書がもたらすメリットとその効果について調べてみました。

 

脳の活性化!発想力が向上

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読書による大脳の活性化で、さまざまな効果が得られます。

・漢字や文法に詳しくなる、知恵が増える
・本の内容を疑似体験したような状態になることで、想像力が鍛えられる
・関心や興味の幅が広がり、新しい世界へ踏み出すきっかけになる
・新たな発見を得ることで視野が広がったり、今後に役立つ情報を得ることができる
・考える力がつく。自分の中に蓄積された知識がアイディアとしても活かされる

なんだかこれだけで十分すぎるほどの効果がありますね……。
確かに、本を読んでいて「これ何て読むんだ?」と調べたり、「この言い回し、なんか好きだな」などと、単語や言葉遊びを学んだ覚えがあります。

 

会話力や文章力が向上

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上記のような自分の中だけでの変化する効果だけではなく、外へ向かった効果も期待できます。

・多方面から(客観的に)物事を考えられるようになり、相手の言葉が理解できるようになる
・言葉のボキャブラリーが増え、言いたいことをわかりやすく伝えることができる
・言葉の表現などが豊かになり、人とのコミュニケーション力が向上する
・思考形成に役立ち、自分で考える力がつくので、人の意見に流されないブレない自分を作れる
・言葉や言い回しのボキャブラリーが増え、文章力を養える

頭で思っている事を上手く伝えられないときってありますよね。
こちらも、さまざまな本を読むことで、著者の書き癖もありますし、理解力が身につくのも頷けます。

 

ストレス解消

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ストレス解消といえば、音楽を聴いたり、散歩したり、コーヒーを飲んだりなどが頭に浮かびますが、読書にはそれらよりもストレスを軽減させる効果があるそうです。しかも、わずか6分でその効果が期待できるとのこと。
たしかに、読書が好きな人って穏やかなイメージがあるような……。それも、この効果からなのでしょうか?

 

病気の予防

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・アルツハイマー(認知症)予防
脳の神経細胞の働きが悪くなったり、死んでしまう「変性疾患」と呼ばれる疾患がアルツハイマーの主な原因のようです。近年では、若年性アルツハイマーなど若い人にも少なくありません。このアルツハイマーが、読書による脳の活性化で予防効果が見込めるという研究結果があるそうです。核家族や少子高齢化が問題とされる昨今、予防がより大切になりそうですね。

・うつ病予防
本を読むことで副交感神経に働きかけ、ストレスの軽減、心身ともにリラックスさせる効果がうつ病にも良いそうです。
日本ではまだ認知度は低いですが、海外では「読書療法(ビブリオセラピー)」という治療法の研究に力が入れられています。

 

読書の効果はすごかった

「読書」には全くもって、良い事しかありませんでしたね。筆者も調べていて、もはや読まなきゃ損?と思えてきました。みなさんも、さっそく生活の中に「読書」を取り入れてみては、いかがでしょうか?

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ライター

アイウチ
アイウチ
絵本が好きなアラサー主婦です。休みの日は、カラフルなデコケーキを作ったり、衝動買いしてしまう生地で裁縫をしています。