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【古物営業法】中古品の買取にはなぜ身分証明書が必要なのか?


こんにちは。スッキリした部屋を目指し、ちまちまと一年中 家の不要品を処分をしているアイウチです。

私の住んでいる地域には「指定ゴミ袋」というものがあり、燃えるゴミはもちろん、物を処分するにはすべてお金がかかります。そのため、不要品の処分にはリサイクルショップをよく利用しています。

ですが、物を売るときに「身分証書を出すのが面倒くさい」などと思ったことはありませんか?

 

そこで、リサイクルショップの利用は「不要品を持っていくのが面倒!」の次に「身分証書の提示が面倒!」と思う私が、中古品の買取にはなぜ身分証明書が必要なのか?を調べました。

 

盗難!転売! さまざまな犯罪を防止する「古物営業法」

リサイクルショップなど古物営業を行うには「古物営業法」という法律に従わなくてはなりません。

古物営業法は、盗難品の転売などの犯罪防止、早期発見を目的とした法律です。

その法律にのっとり、リサイクルショップなどには買取時に相手方の確認と、不正品の疑いがある場合は報告する義務があるそうです。

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「身分証書なしで買い取ってもらえたことあるよ~」なんて話も耳にしたことがありますが、それは法律違反なので、買取のときに身分証書の提示を求められなかった場合はご注意ください。

 

同意書だけではNG!? 18歳未満の買取

18歳未満の買取は法律で禁止されていますが、保護者の同意があれば可能です。

子どもの頃にお小遣い稼ぎとして利用した方も少なくないのではないでしょうか? 私も親に同意書を書いてもらい、マンガなどをよく売りに行っていました。懐かしい~。

保護者の同意が必要なのは今も変わりませんが、万引きなど未成年による盗難品の売却例が増えていたため、2013年6月に“中学生以下の買取は保護者の同伴が必要”となる「東京ルール」が制定されました。

現在、ブックオフの買取でも18歳未満のお客様は、保護者の同伴および保護者の本人確認が必要になっています。詳細はこちら→「ブックオフ 買取のルール」

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ちょっと面倒でも、安心・安全が第一!

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少し面倒でも身分証明証の提示が必要である理由は、わかりましたでしょうか?

身分証書の提示については「個人情報なので心配…」という方もいるかもしれませんが、お店でしっかり「個人情報保護方針」を定めて管理しているので安心してください。

→ブックオフの「お客様の個人情報保護指針について」はこちら

知らぬ間に自分が犯罪被害者にならないよう、利用するお店の個人情報保護方針や買取のルールはしっかり調べてから買取を行うようにしたいですね。


 

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