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大掃除は順番が大事!一人暮らしの大掃除を効率的に行う計画の立て方


年末になり、気になる大掃除。

一人暮らしでもきれいな部屋で新年を迎えるのは気持ちがいいものですよね。でもとにかく大掃除は時間がかかります。目についた場所からやり始めたのはいいけれど、疲れるわ、夜中になっても終わらないわ、なんてことありませんか?

できるだけ効率よく大掃除を進めるためには、計画を立ててやるのがコツのようです。

計画を立てる3つのメリットと、効率よく進めるポイントをまとめてみました。

 

大掃除の計画を立てるメリット

メリット1:大掃除の時間を把握できる

大掃除をやるには、それなりにまとまった時間が必要です。

一人暮らしだったら、仕事が休みの日にコツコツやるしかありませんよね。でも、忘年会やクリスマスなどお出かけする機会も多い年末は、大掃除ばかりに時間を取っていられません。

大掃除の計画を立てておけば、決めた日に落ち着いて掃除を終わらせることができます。

まずは掃除にどれだけの時間をかけられるのか予定を立ててみましょう。
週末に掃除をやるとしたら、いつやるのか決めてしまいます。掃除できる日が1日しかない場合は、1日でできるところだけ大掃除すればいいのです。

次に、掃除をする場所によってどれだけの時間が必要か考えましょう。
たとえば、台所の換気扇。汚れている分、少し多めに時間を取ったほうがいい、ここはすぐに終わりそうなど、掃除にかかりそうな時間も把握しておくと計画を立てやすくなりますよ。

 

メリット2:大掃除の手間が減る

大掃除の計画を立てることで、掃除にかかる手間も減らせます。

行き当たりばったりで気になるところから掃除を始めると、1か所にのめり込んで全体の大掃除を終わらせる前に疲れ果ててしまうということも。そんなことにならないために、あらかじめ大掃除でやることを書き出しておくのがおすすめです。

キッチンやお風呂場、と場所だけ書いてもいいですが、できれば「換気扇」「蛇口回り」など、具体的に書いたリストを作っておきましょう。どの順番でどう掃除するかというイメージも作っておけば完璧です!

それと、忘れてはいけないのが掃除道具。大掃除を始めてから「必要なものがない!」ということになると、せっかくのやる気もなくなってしまいますよね。

当日の手間をできるだけ減らすために、掃除に使う道具や洗剤も、あらかじめ用意しておきましょうね。

 

メリット3:大掃除をやるところ、やらないところを決められる

家中すみずみまできれいに大掃除できたら気持ちいいのはわかります。でも、実際にかけられる時間と手間には限りがあるのを忘れてはいけません。

あらかじめ大掃除の計画を立ておくと、掃除が終わらない!と焦ることもなくなります。とはいっても、掃除にかけられる時間に対して実際に掃除をするつもりの場所が多すぎたら、掃除の時間が足りなくなってしまいますよね。

そのようなことを避けるには、掃除をする場所としない場所を最初に決めてしまいましょう。特に大掃除したい場所や、普段から気になっている場所はありませんか?掃除の優先順位を決めておくのは大切です。

さらに、掃除をしたことが実感できるとモチベーションもあがります。鏡や蛇口をピカピカに磨いて輝くべきところを輝かせると、多少の汚れは気にならなくなるので、掃除の最後にぜひやってみてくださいね。

 

大掃除をする順番はどこから?

大掃除をやる前に、まずはいらないものは捨て、しまうものはしまうなど、掃除の際に邪魔になるものや汚れたら困るものを片付けておきましょう。

掃除の基本は上から下へ、汚れのひどいものから軽いものへ。最初に、はたきなどでカーテンレールや本棚の汚れを下に落としておきます。

自炊が多い場合はキッチンも汚れているはず。換気扇やコンロの汚れは、しばらくつけ置きすると落としやすくなります。つけ置きをしている間に次の場所を掃除していきましょう。

お風呂場や洗面所などの水回りは、カビや水垢の頑固な汚れが気になる場所。こちらも、しばらく置いて汚れを落とすタイプの洗剤をかけておきます。

台所や水回りの汚れを洗剤が落としている間に、窓や網戸の掃除をしましょう。玄関のたたきも雑巾で拭いておくとすっきりします。下駄箱の扉も開けて換気します。

その後、つけ置きしていたキッチンの換気扇やコンロを洗い、お風呂場の掃除も終わらせます。最後に掃除機をかけて終了です。

 

大掃除をやるやらないの判断基準は?

大掃除をやるかやらないかの判断は、汚れているかどうかと、普段掃除をしない場所かどうか。

1年に1回だけ、大掃除の時しか掃除しない場所もありますよね。そのような場所は、ここで掃除をしないとまた来年まで掃除しないということになってしまいます。そのような場所は、優先して大掃除に組み込んでしまいましょう。

逆に、部屋の中には、普段から掃除しているから特に大掃除は必要ないという場所もあるはず。そのような場所は後回し。もし時間があまったらやればいいのです。

それよりも優先したいのは、汚れが目について気になるけれど普段なかなか掃除できない場所や、その場所を掃除すると部屋が明るくきれいに見えるような場所。汚れた窓はきれいに拭くだけで部屋がきれいに見えて、「掃除した!」という満足感を味わえます。

そのような場所を優先して、効率よく大掃除をしましょう!

 

大掃除は順番を決めてメリハリを

一人で大掃除をするのは大変ですが、きれいな部屋だとやっぱり気持ちよく新年を迎えられます。

日ごろから大掃除が必要ないくらいきれいに掃除をしていればいいのかもしれませんが、なかなかそうもいかないもの。やるやらないのメリハリをつけた大掃除で、無理せず、自分のできる範囲でやることが大切ですね。

 

これで計画を立てて効率的に大掃除ができそうですね。

でもどうやってスケジューリングすればいいのか、そこで悩んでしまったら勿体ない!
具体的なスケジュールの立て方もご紹介しています♪