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1年間の予習・復習ができるドリル「小学生の勉強シリーズ」【1.2.3年生】


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勉強が本格的になってくる小学校低学年~中学年。
しっかり授業に取り組めている子もいれば、ペースについて行けずちょっと苦手意識が出始めた子もいるかと思います。そんな勉強が得意な子でも苦手な子でも、意欲的に取り組める姿勢を作るのには“予習・復習”が大切です。

今回は、子どもの“できた”喜びを自信に変えるドリル教材『小学生の勉強シリーズ』をご紹介します。

 

現在の授業はスピードについていけない?

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現在では小学1年生でも、週5日間すべて5時間授業の学校が多いと思います。
2002年頃から授業時数が減り、土曜を休日にした週5日制のゆとり教育の取り組みから、脱ゆとり教育の方針に切り替えたことで授業時間が不足しているそうです。
今まさに我が子が小学1年生なのですが、行事の振替休日がなかったり、参観日が土曜に行われていることからもそれが伺えます。

小学校低学年の子供にとって、授業を1日5時間受けることは集中力の面でとても大変だと思いますが、教科書のページ数が増えたことや授業時間の不足から授業の進度も早くなったことで、クラス全員が理解できるまで一つの項目にかける時間の余裕がなく、授業についていくことも大変のようです。

ですがここで、しっかり理解できていない箇所をそのままにしておくと、次第に苦手意識が生まれてしまいます。
苦手意識があると授業がつまらなくなり、授業がつまらないと取り組む意欲がなくなり、授業についていけない…。そして、どんどん苦手意識が強まっていくというスパイラルが生まれます。

これから長い学生期間を過ごすにあたって、特に学習の土台が作られる1~3年生の授業はしっかり理解しておくことが大切になりますね。

 

知識を定着させる「漢字・算数ドリル」

 

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学んだ知識を定着させるには“復習”が一番です。

東京大学名誉教授・汐見稔幸先生監修の「小学生の勉強シリーズ」のドリルは、1学年分の勉強が1冊にまとまっているのが特徴です。
毎日の予習復習にはもちろん、春休みに再度1年分の復習をするのもおすすめです。種類は、1、2、3年生向けに算数と漢字のドリル計6種類をご用意。

 

詳細は↓
■スマホはこちらから⇒【小学生の勉強シリーズ】漢字ドリル・算数ドリル / 一冊200円(税込み)
■PCはこちらから⇒【小学生の勉強シリーズ】漢字ドリル・算数ドリル / 一冊200円(税込み)

 

~復習がバッチリなら予習にチャレンジ!~

1年分の学習が出来たときには、達成感と自信が生まれます。そのモチベーションのまま、新学期の勉強にも少し手をつけ始めるのもおすすめです。
学校の授業で初めて教わったことが解ると嬉しいし楽しいですよね。その喜びが次への学習意欲を引き出してくれるハズ!

 

苦手意識でなかなか取り組めない子は…

 

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なかなか授業や学習に取り組めない子は、すでに苦手意識があるか学習に楽しさを感じていないかもしれません。

そんなお子さまには、問題を解きながらストーリーを読み進めていくうちに自然と学習が身に付いていく「マナブモンのぼうけん」から始めるのがおすすめです。
タイトルは学年ごとに違い『のろわれた王こくをすくえ!』や『森のいずみをとりもどせ!』など、子どもの興味を引き出すストーリーになっています。

 

詳細は↓
■スマホはこちらから⇒【小学生の勉強シリーズ】マナブモンのぼうけん / 一冊108円(税込み)
■PCはこちらから⇒【小学生の勉強シリーズ】マナブモンのぼうけん / 一冊108円(税込み)

 

“できた”喜びを自信に変えよう!

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自宅での予習復習が必要不可欠になりつつある現代の教育現場。
保護者への負担もありますが、小学生になっても子ども達はお母さんやお父さんの褒め言葉は嬉しいもの。間違っていたりダラけていても、指摘する倍、いいところを褒めてあげることもお忘れなく♪

 

汐見稔幸先生監修「小学生の勉強シリーズ」 (スマホ)

汐見稔幸先生監修「小学生の勉強シリーズ」 (PC)

 


 

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ライター

アイウチ
アイウチ
絵本が好きなアラサー主婦です。休みの日は、カラフルなデコケーキを作ったり、衝動買いしてしまう生地で裁縫をしています。