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予測不能!今旬と名作がわかる、ブックオフオンラインの年間ランキング【2016年版】


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いよいよ年の瀬!今年もブックオフオンラインの年末一大特集『年間ランキング』が発表されました!

中古を扱うブックオフオンラインでは、懐かしのタイトルが多くランクインするのですが、それとともにメディア化など話題になった作品や長年に渡って読まれ続けているハズレなしの名作がわかります。

そんな一風変わった(?)タイトルが揃ったブックオフオンライン年間ランキングをさっそく覗いてみましょう!

 

あの話題作やちょっと意外な作品もランクイン!?

「2016年 年間ランキング」特集に入ってみると、書籍、コミック、CD、DVD、ゲームのそれぞれ3位までが紹介された総合ページが表示されます。

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むむむ…!書籍ランキングでは、昨年芥川賞を受賞したピース又吉さんの『火花』が1位を獲得していました。『火花』は、去年「これは来年1位になるんじゃないか」と睨んでいた唯一の作品です。
ということで、まず書籍ランキングを見てみましょう。

 

ブーム冷めやらぬ!?書籍ランキング!

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1位は先ほども述べましたが、ピース又吉さんの『火花』。累計発行部数が約240万部と驚異的な大ヒットでしたね。『火花』は2015年に発売されましたが、新しめの作品は販売数が伸びにくいブックオフオンラインの2016年上半期ランキングでも、すでに4位でした。
「本は図書館で借りる派」の友人が『火花』の貸し出し予約をしているそうですが、待ちが800人と聞き驚きました。まだしばらくブームは冷めやらなそうですね!

2位は、先日8年ぶりの新刊『ハリー・ポッターと呪いの子 特別リハーサル版』が出版された「ハリー・ポッターシリーズ」。
一旦幕を閉じたハリー・ポッターですが、ハリーの子供が活躍する今作もその支持は厚く、絶賛の声をよく耳にします。今後の物語、映画化にも期待ですね。

3位の『伝え方が9割』は、ビジネス書だと敬遠してしまっている人がいたらもったいない一冊。伝えることの大切さ、その方法などがまとまっています。ビジネス書(自己啓発書)はその名の通りビジネスマンが読むものと思われがちですが、生活の上で役立つ本がたくさんあります。少しでも“自分は伝え下手だ”と感じたことのある人は、ぜひ手に取ってみてください。

このほか、9位『葉桜の季節に君を想うということ』のまさかなどんでん返しには驚愕したな~とか、活字が苦手で読み切れる気がしなかった15位の『火車』、19位の『白夜行』が面白くて夜中まで読んだな~とか、初めての就職先で上司に借りたのが17位の『伝える力』だったな~とか懐かしい思い出がよみがえりました!みなさんも思い出の一冊、ありましたでしょうか?

書籍ランキングでは「総合ランキング」のほか、「文庫ランキング」「ビジネス書ランキング」をご用意しています。

 

「懐かしの作品」「話題作」「名作」を読もう!

全ジャンルご紹介したかったのですが、書籍ランキングの紹介だけで長くなってしまったので、ここまでに。

ブックオフオンラインの「2016年 年間ランキング」では、以下のランキングをご紹介しています。

♦書籍ランキング

「書籍総合ランキング」「文庫ランキング」「ビジネス書ランキング」

♦コミックランキング

「コミック総合ランキング」「青年コミックランキング」「少女コミックランキング」

♦CDランキング

「CD総合ランキング」「洋楽ランキング」「アニメCDランキング」

♦DVDランキング

「DVD総合ランキング」「邦画ランキング」「アニメランキング」

♦ゲームランキング

「ゲーム総合ランキング」「PSランキング」「3DSランキング」

新刊はあまりないものの、「話題作」「名作」だからこそランクインするブックオフオンラインの年間ランキング。ほかにはないラインナップに新たな出会いがあるかもしれません。ぜひあなたの一冊を探してみてください♪