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ホリエモンこと堀江貴文著『拝金』あらすじ・内容


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拝金
堀江貴文(著)
徳間書店
発売日:2010/06/30

 

 

 

あらすじ・本内容

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田舎街から上京してきた藤田優作は、年収200万円のフリーターとなり、古ぼけたゲーセンに通う単調な日々を送っていた。
そんな日常が、なぞのオッサンとの悪魔の契約で一変する。オッサンの指示でIT長者にのぼり詰めた青年が目にするものとは…。

 

『拝金』は、2010年に出版されたホリエモンこと堀江貴文さんのベストセラー小説です。堀江さんは1998年にWeb技術の本を著したほか、2003年以降には仕事術などの本を多数手がけてきました。

本書は紙の書籍での出版はもちろんのこと電子書籍でも同時発売され、ネット上で全7章のうち3章の途中までが公開されています。
堀江さんが語る「従来になかった新しい手法」を取り入れた販売法であり、広い読者に届けたい思いが伝わります。

ITベンチャー企業が瞬く間に時価総額を拡大させ、プロ野球チーム買収やテレビ局買収のニュースで世間を騒がせる…。多くの人の記憶に新しい話が本書の中で繰り広げられます。

 

一度は考えたいお金のこと

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「君はどのくらいの金持ちになりたい?」と聞かれる機会があるとしたら、人はどのように答えるでしょうか。拝金という言葉に、人はどのようなイメージを持つでしょうか。
お金の価値の感じ方は人それぞれですが、本書の視点でお金について考えてみる経験は、読者の人生の一助となるでしょう。

「架空のフィクションとしながらも表立って話すことのできないネタもちりばめておいた」と堀江さんは本書のあとがきで明かしています。
実名に近い名前の登場人物も多く、読者はどの部分が事実なのかとドキドキしながら読み進めることができます。

 

今回ご紹介した書籍
拝金
堀江貴文(著)、徳間書店

 

⇒堀江貴文さんの著書をもっと知りたい方はこちら