ブックオフオンラインコラム
ブックオフオンライントップへ
ブックオフオンラインコラム > 本に出会う > 絵本・児童書 > シリーズ2作目!J.K.ローリング著『ハリー・ポッターと秘密の部屋』あらすじ

シリーズ2作目!J.K.ローリング著『ハリー・ポッターと秘密の部屋』あらすじ


20170607-harrypotter-himitsunoheya1

ハリー・ポッターと秘密の部屋
J.K.ローリング(著)
静山社
発売日:2000/09/19

 

 

 

あらすじ・本内容

20170607-harrypotter-himitsunoheya3

ホグワーツ魔法魔術学校での1年間を終え、夏休みを迎えたハリー・ポッターはダーズリー家に帰ってきました。しかし魔法を嫌い、ハリーを疎ましく思うおじ・おば、いとこのダドリーは、ハリーを監禁状態にしてしまいます。
親友のロンの協力もあって、やっとホグワーツに戻ったハリーの周りでは次々と事件が起こり…。

 

ハリーとヴォルデモートの戦いの行方が気になる!

『ハリー・ポッターと秘密の部屋』は、世界でもっとも売れたファンタジー作品、ハリー・ポッターシリーズの第2作目です。
作者はイギリスの児童文学作家であるJ.K.ローリング氏。本作品でイギリスの児童文学初のベストセラーを達成し、シリーズは映画化されるなど世界中で注目を浴びました。

 

20170607-harrypotter-himitsunoheya4

第1作目である『ハリー・ポッターと賢者の石』では、賢者の石を狙うヴォルデモート卿を見事に退けたハリーですが、本作では学校内で次々と生徒が石にされる謎の事件が起こります。

壁に残された警告文に記された秘密の部屋の継承者を探すべくロン、ハーマイオニーと奔走するハリー。学校生活を送る内に、ハリーはへび語を話せる「パーセルマウス」であることがわかります。
ヴォルデモートとの共通点によって、秘密の部屋の継承者であることを疑われたハリーの葛藤が描かれており、ハラハラドキドキする展開が見どころの作品となっています。
また屋敷しもべ妖精ドビーや、ハンサムだけどどこか胡散臭いロックハート先生など、新しく登場するキャラクターも魅力の一つ。

緻密に隠された伏線が本作でも徐々に明らかになっていき、生徒が襲われる事件は過去と巧妙にリンクし謎を解いてゆく楽しさがあります。
宿敵ヴォルデモートとの戦いはどうなっていくのか!?一気読み必至の人気作品です。

 

今回ご紹介した書籍
ハリー・ポッターと秘密の部屋
J.K.ローリング(著)、静山社

オトナ買いはこちら

 

ハリーポッターの関連特集はこちら!