ブックオフオンラインコラム
ブックオフオンライントップへ
ブックオフオンラインコラム > 本に出会う > 絵本・児童書 > 「ハリー・ポッターシリーズ」人気小説ランキング

「ハリー・ポッターシリーズ」人気小説ランキング


20161108-harrypotter-ranking-t

こんにちは。USJで購入したハリー・ポッターの杖を、孫の手として常用しているアイウチです。

8年ぶりとなる、ハリー・ポッターシリーズ最終章『ハリー・ポッターと呪いの子 特別リハーサル版』の出版がいよいよ迫ってきましたね。これを機に、小説「ハリー・ポッターシリーズ」のランキングを作ってみましたのでご紹介したいと思います。

1位に輝いたタイトルは何でしょうか?さあ、ランキングよ、「アクシオ(来い)」!!

 

「ハリー・ポッターシリーズ」小説ランキング

20161108-harrypotter-ranking-graph1※2007年8月~2016年10月までのブックオフオンラインにおける中古商品販売数を構成比で算出しています。
※()は、刊行順を表しています。

結果は↓↓↓

1位 『ハリー・ポッターと死の秘宝』(第7巻)
2位 『ハリー・ポッターと謎のプリンス』(第6巻)
3位 『ハリー・ポッターと賢者の石』(第1巻)
4位 『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』(第4巻)
5位 『ハリー・ポッターと秘密の部屋』(第2巻)
6位 『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』(第3巻)
7位 『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』(第5巻)

 

1位は、 『ハリー・ポッターと死の秘宝』

最終巻とされていた7巻の『ハリー・ポッターと死の秘宝』が1位、6巻の『ハリー・ポッターと謎のプリンス』が2位でした。長きに渡った戦いも、いよいよ大詰め。重要な人物だった仲間の死もあり、どういった結末になるのか最後までわかりませんでしたね。6・7巻はハリポタを語る上では絶対欠かせない、すべての伏線がつながるような大事なクライマックスなので人気だったのではないでしょうか。

そして3位は、ここからすべてが始まったといえる第1巻『ハリー・ポッターと賢者の石』。当時無名だった著者のJ・K・ローリングさんが『ハリー・ポッターと賢者の石』を出版したとき、初版はわずか500部だったそうです。そこから大ヒットし、史上最も売れたシリーズ小説にまで上り詰めました。当時は多くの方が新品で購入したかと思いますが、今回3位に入っていたのも、ハリー・ポッターをこれから読み始める、または、改めて読もうという方がたくさんいることの証明にもなるのではないでしょうか。

4位の『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』(4巻)では、親友・ロンとの確執や、ハリーの両親を殺したヴォルデモートの罠などがあり、ハラハラドキドキの展開です。4巻(ハードカバー版)から上下巻の2冊セットになっています。

5位『ハリー・ポッターと秘密の部屋』(2巻)、6位『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』(第3巻)は、一巻完結型なので発売と同時に徹夜で一気読みした方も多いのではないでしょうか?

最下位だった『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』(第5巻)。ここではヴォルデモート軍の死喰い人(魔法使い集団)との手に汗握る戦いが描かれています。好きなキャラクターが出ているので、個人的にはこの巻が好きでした。

 

ハリー・ポッターシリーズ紹介

20161108-harrypotter-ranking-1

第1巻『ハリー・ポッターと賢者の石』

平凡なおじ、おばに育てられ、いとこにいじめられながら、ハリー・ポッターが何も知らずに11歳の誕生日を迎えたその日、ハリー宛に魔法学校への入学許可証の手紙が届く。夢と、冒険、友情、そしてハリーの生い立ちをめぐるミステリーが始まる!

子どものみならず多数の大人にも愛読され、児童文学の枠を越え社会現象となった世界的ベストセラー『ハリー・ポッターシリーズ』の1作目。


第2巻『ハリー・ポッターと秘密の部屋』

夏休みにダーズリー家へ帰省していたハリーは、妖精ドビーの警告を無視してホグワーツに向かい、さまざまなトラブルに見舞われていく。ある日、「ホグワーツの“秘密の部屋”が開かれた」という内容の血文字が現われ……。

ホグワーツ魔法魔術学校の2年目。ハリーたちが再び忍び寄る魔の手と対決し、大きな成長を遂げます。


第3巻『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』

13歳の夏―。ハリーに新たな危機が待ち受ける。なんと、ヴォルデモートの手下のブラックが、脱出不可能と言われる牢獄アズカバンから脱走し、ハリーを探し回っているというのだ……。

ハリーの両親の死の真相が明らかに……!?


第4巻『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』

ハリーたちはホグワーツ魔法魔術学校の4年生に。世界の三大魔法学校が魔力を競い合う伝説のイベント“三大魔法学校対抗試合”の開催が決定!しかし、立候補すらしていないハリーがなぜか代表の1人に選ばれてしまい…!?

ハリーの周りを囲むさまざまな背景も見えてくる見逃せない内容!


第5巻『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』

ある日、ヴォルデモート卿の復活を報告したダンブルドア校長は、魔法大臣から嘘の証言をしたと疑われてしまう。そして、学校の監視役として新たな女性教師が送り込まれるが……。

ハリーの本当の秘密が解禁されるシリーズ第5弾。壮絶なバトルが繰り広げられる――!


第6巻『ハリー・ポッターと謎のプリンス』

史上最悪の魔法使いと恐れられるヴォルデモートとの最終決戦に備えて、ヴォルデモートの知られざる過去と弱点に迫る1年間を描く。一方、ギクシャクした関係が続くロンとハーマイオニーたちの恋の騒ぎも佳境に……!

いよいよ佳境に差しかかっていく6作目。シリーズ最終作への伏線が張り巡らされているので、ハリポタを語るには必見です。


第7巻『ハリー・ポッターと死の秘宝』

ハリーたちに課せられた使命は、ヴォルデモート抹殺の鍵を握る“分霊箱”を見つけること。これまで以上に結束しなければならないハリーたちだが、旅の途中で闇の力が3人の絆を引き裂いていく。一方ヴォルデモートと死喰い人たちは、着々と魔の手を伸ばしていく。ハリーと宿敵・ヴォルデモート卿の決戦により、魔法界全体を善と悪に二分する戦いの火ぶたが切って落とされる。最終決戦でハリーが最後の犠牲として選んだのは……。

史上最強のファンタジーはついに完結へ!ハリー・ポッターシリーズの集大成!!

 

最も売れたシリーズ小説「ハリー・ポッター」

ハリー・ポッターシリーズの発行部数はなんと世界累計で4億5,000万部以上(ウィキペディアより)。史上最も売れたシリーズ作品だそうです。中古本業界で国内最大級と言われるブックオフオンラインの巨大倉庫の在庫数が400万点なので、もう規模感の見当がつかないです……。

人間模様や深く練り込まれたストーリーはもちろん、ほかにも魔法、建物、食べ物や登場人物など、魅力の多いハリー・ポッターシリーズ。8年ぶりにシリーズ最終章『ハリー・ポッターと呪いの子 特別リハーサル版』出版に合わせて、予習したい方、復習したい方に向け、ハリー・ポッターの原作小説とDVDのご紹介をご用意しています!

ハリー・ポッターについての記事をもっとみる

ライター

アイウチ
アイウチ
絵本が好きなアラサー主婦です。休みの日は、カラフルなデコケーキを作ったり、衝動買いしてしまう生地で裁縫をしています。