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アナと雪の女王が東京ディズニーシーにやってくる!


ディズニーランド&ディズニーシーの拡張と開発を発表したオリエンタルランド社。ディズニーランド&ディズニーシーともに大きな話題となっていますが、今回は映画公開から1年でテーマに選ばれた「アナと雪の女王」をチェック!

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東京ディズニーシーに新テーマポート!アナと雪の女王の世界

2015年4月28日、オリエンタルランドは東京ディズニーランドと東京ディズニーシーの大規模な開発方針を発表しました。導入は2017年以降とのことです。

ディズニーシーでは、インディ・ジョーンズなどがあるロストリバーデルタの南側に、「北欧」をテーマにした新しいテーマポートを拡張予定で、そちらにアナと雪の女王の世界を体験できるエリアが新設されるそうです。

アメリカのディズニーランドでは、すでにアナ・エルサと写真が撮れる「アナとエルサのグリーティング」というアトラクション(?)がありますが、日本ではどんな体験ができるようになるのでしょうか。できれば写真撮影より、子供から大人まで楽しめる乗り物がいいですね。

*テーマポート…ディズニーシーのそれぞれのテーマに分かれたエリア

ちなみに、ディズニーランドでは、「グランドサーキット・レースウェイ」と「スタージェット」が廃止となり、プーさんのハニーハントがあるファンタジーランドが2倍に拡張。そこに「美女と野獣」、「ふしぎの国のアリス」をテーマにしたエリアを新設予定だそうです。長年愛されてきた「グランドサーキット・レースウェイ」「スタージェット」の廃止は、やはり少し寂しいですね。

これまでのアナ雪イベントを振り返って

映画の公開から1年という異例の早さでディズニーシーへの新設が決まった、アナと雪の女王。

2015年の1月から東京ディズニーリゾートで行われていたアナ雪イベント、「アナとエルサのフローズンファンタジー」(ミニパレード)、「ワンス・アポン・ア・タイム~スペシャルウィンターエディション~」(ナイトエンターテイメント)や、東京ディズニーランドホテルの「アナとエルサのフローズンファンタジースペシャルルーム」、ディズニーリゾートラインの「アナとエルサのフローズンファンタジー・ライナー」なども大盛況。

入場制限がかかる日もあり、アナ雪のポップコーンバケットには一時間待ちの列ができました。

この成功を振り返ると、その決定も頷けます。

3月20日で終了予定だった「ワンス・アポン・ア・タイム~スペシャルウィンターエディション」は好評につき、2015年7月7日まで期間延長。まだ見ていない方は、ランドに急げ~!

新テーマポートのテーマは「北欧」

IKEA(イケア)やフライングタイガーなどの出店で、日本にも浸透してきている“北欧”。女性はその単語を聞いただけでウキウキしちゃいますね。

北欧がテーマの新テーマポートに加わるアナと雪の女王。その舞台・アレンデール王国も北欧がモデルなのです。

アレンデール王国の街並み、入り江や雪山の崖などのモデルとなった場所がノルウェー各所にあり、2014年からノルウェー旅行者も急増しているそう。ノルウェー・ベルゲンの街並みは、アンティークさがありながらもカラフルな可愛い家々が特徴で、自然豊かな山々にも囲まれたとても素敵な都市です。

アナと雪の女王の舞台となった北欧の国・ノルウェーにも、いつか訪ねてみたいですね。

おわりに

ディズニーランド&ディズニーシーともに導入は2017年以降とまだ時間はかかりそうですが、新テーマポートはどのようなエリアになるのでしょうか。映画の世界を忠実に再現しているUSJのハリーポッターのように期待してしまいます。

キャラクターや歌が魅力的な映画「アナと雪の女王」ですが、ディズニーの製作スタッフが駆使して創りあげたお城や街並み・風景を改めて観てみてはいかがでしょうか。新たな発見や感動があるかもしれませんよ。

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ライター

アイウチ
アイウチ
絵本が好きなアラサー主婦です。休みの日は、カラフルなデコケーキを作ったり、衝動買いしてしまう生地で裁縫をしています。